カナダ人「森永のマシュマロケーキのモンブラン味を食べてみた。」

(Marie de Shitateta Mashumaro Keeki | Marshmallow Cake crafted by Marie)

この記事は翻訳版です。オリジナルの英語版はこちら

概要

最近はさつまいも味のお菓子をレビューしてましたが、今回は別の秋の味「栗」を試してみます!
ただし今回の場合は栗というよりはモンブラン味というべきですね。
このくらいの時期にはモンブランを宣伝しているカフェをよく見かけます。

この商品は森永の「マシュマロケーキ」というものです。
森永は日本の大手のお菓子メーカーで、MARIEというのはビスケットシリーズの名前です。

私はモンブラン自体は一度しか食べたことがなかったと思います。だから味を覚えているか自信がないですね。
でも今までに食べた栗のお菓子はどれも好きだったので、今回も食べるのをワクワクしています!

レビュー

価格


189円


面白い味です。想像していたのとはちょっと違いました。
栗の味は少ししますが、コーヒーの味もします。

写真を見て分かるように、全体的にとても小さいので、中に詰まったものもそれほど際立ちはしません。

私はあまり生のマシュマロの味は好きではないのですが、このお菓子はそれほどマシュマロの味が強くないので嬉しいです。
マシュマロ自体は少し甘みを引き立たせていますね。

ビスケットは表現が難しいです。食べごたえはあるのですがそれほど甘くはないです。
チョコレートはかろうじて味は分かる程度でとても薄いです。

もう少し中に多く詰まっていれば良いと思いますが、全体として味のバランスは取れています。
それほど甘くはなく、「大人」の味ですね。

食感

ビスケットは柔らかく砕けやすく、薄い層がいくつもあります。
Wagon WheelViva Puffと似ていますね。

マシュマロはやや噛みごたえがありスポンジのような感じなので、他の材料が混ざっているようです。
クッキーの間に挟むような一般的なマシュマロとは違う感じです。

軟らかいビスケットと中に詰まったものの軽い噛みごたえが、このお菓子の食感をとても良くしています。

Wagon Wheel
ジャムの入ったマシュマロをビスケットでサンドし、チョコレートでコーティングしたお菓子で、イギリス、カナダ、オーストラリアなどで売られています。

Viva Puff
ビスケットのベースにマシュマロのようなものを乗せ、チョコレートでコーティングしたお菓子で、カナダを始めとした世界各国で色々なバリエーションの商品が異なる名前で製造されています。
Viva Puffはそのうちの一つで、Dare Foodsのブランドです。

Wagon Wheel
画像引用 (Dare Foods - https://www.darefoods.com/brand/wagon-wheels/ )

Viva Puffs
画像引用 (Dare Foods - https://www.darefoods.com/brand/viva-puffs/ )
香り

強い香りはありません。

総合評価


とても小さく、全部一気に食べられちゃうほどです。
それほど特別なお菓子という感じはなく、他のお菓子と比べて際立ったものも無いと感じます。
あまり甘くないので、一日のうちどのタイミングでも食べられると思います。
温かい飲み物とも合いそうです。

リピートする?

たぶんあまり買うことはないと思います。いずれにしても期間限定ですしね。
でも、たまになら良いと思います。

この記事は翻訳版です。オリジナルの英語版はこちら

Yue

一つ食べてみましたが、小ぶりで一口でいけるサイズですね。

↓良ければ応援お願いします。


この記事を書いた人

Rue

英語版を書いた人
レビューと記事執筆を担当
とてつもない甘党のカナダ人

Yue

翻訳した人
ウェブデザインと翻訳を担当
平凡な日本人


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