カナダ人「ラムネを飲んでみた」

(Ramune)

この記事は翻訳版です。オリジナルの英語版はこちら

概要

毎日30度を超えているので、間違いなく夏が来たと言えるでしょう。
そして、さっぱりした飲料ほど良い涼みアイテムはありません!

実を言えば、これを紹介するのを楽しみにしてたんですよね。
私はこの飲み物を初めて飲んだ時から、ずっと病みつきになってます!

そう、ラムネです!この名前は「レモネード」が由来だそうです。
19世紀に日本に伝えられたようですが、最も独特な特徴はそのボトルデザイン(コッドネックボトル)ですね。
普通の蓋の代わりに、炭酸の圧力によって押されたビー玉で密封されています。
開けるためにはビー玉を押し込んで落とす必要があります。
昔はガラス瓶で製造されていましたが、現在はほとんどプラスチック製になっているようです。

ラムネは年中販売されていますが、とりわけ夏に関連した飲み物です。
夏祭りや花火大会などを楽しみながらラムネを飲むのは一般的です。
いろいろな味がありますが、オリジナルの味が最も人気です。

それではさっそくレビューしていきます!

レビュー

価格


84円


風船ガムやわた菓子のような微かな甘みがあります。
じっくりと味わってみると、わずかですがシトラス系のようなベースを感じます。スプライトみたいな。
個人的には飴のような味が際立ちます。
シトラス系の炭酸飲料と比べると、炭酸と酸味は比較的弱めです。

のどごし

特に変わったところはありません。

香り

かすかに甘い香りがします。

総合評価


ラムネ大好き!
甘い味わいが好きです。甘すぎず、価格も手頃です。
もし日本を訪れるなら一本試してみるのをお忘れなく。
特に夏の夜にお祭りに行くつもりなら是非とも。
それと、おまけでビー玉ももらえますよ。

リピートする?

もちろん!すごく美味しいです!


Yue

昔のラムネ瓶は希少価値があるらしく、
オークションで売買されることも。

↓良ければ応援お願いします。


この記事を書いた人

Rue

英語版を書いた人
レビューと記事執筆を担当
とてつもない甘党のカナダ人

Yue

翻訳した人
ウェブデザインと翻訳を担当
平凡な日本人


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